自宅でテレワークやオンラインゲーム、あるいは4K動画のストリーミング。サクサク快適に楽しむために、無線Wi-Fiから「有線LAN接続」に切り替える人、増えてますよね。
通信の安定性は抜群で最高なんですが……そこでどうしても気になってしまうのが、ルーターから部屋までを這う「長いLANケーブル」の存在じゃないでしょうか?
「うんうん、わかる!」って頷いたあなた。そのままにしておくと、足を引っ掛けて転倒する危険があるし、ドアに挟んで断線……なんて悲劇も。何より、部屋の見た目がゴチャッとしてテンション下がりますよね。
そんな配線の悩みを一発で解消してくれるのが、ホームセンターで買える「配線モール(ケーブルカバー)」です。
でも、いざホームセンターに行くと、「売り場はどこ?」「賃貸だけど壁紙傷つかない?」「100均じゃダメなの?」と、次から次へと疑問が湧いてくるはず。たかがカバーと侮るなかれ。サイズ選びやテープの貼り方一つで、仕上がりの美しさと耐久性に雲泥の差が出ちゃうんですよ。
この記事では、モール選びの基本から、プロ顔負けのキレイな仕上がりになる施工テクニックまで、私の経験を余すことなくお伝えしますね!
- ホームセンターごとの配線モールの品揃えや売り場の特徴
- LANケーブルの本数や太さに合わせた適切なモールのサイズの選び方
- 賃貸物件でも壁や床を傷つけずに設置するための工夫と手順
- きれいに仕上げるためのコーナーパーツの活用法やカットのコツ
ホームセンターのLANケーブル用配線モールの選び方
ホームセンターの広大な売り場に立つと、種類の多さに圧倒されて「どれを選べばいいの?」って途方に暮れちゃいますよね。
一口に配線モールといっても、素材や形状、サイズ、色にはいろんなバリエーションがあって、使う場所(床か壁か)や目的によって最適なものは厳密に違うんです。
まずは、あなたのお部屋にシンデレラフィットするモールを見つけるために、失敗しない選び方のポイントを徹底的に解説していきますね!

配線モールの売り場や取り扱い店舗の特徴
ホームセンターに意気揚々と行ったものの、「配線モールってどこにあるの?」と広い店内をぐるぐる彷徨った経験、ありませんか?
実はこれ、意外と分かりにくい場所にある「隠れアイテム」なんですよね。
一般的には、ドライバーがある工具コーナーや木材売り場じゃなくて、電気スイッチのプレートやコンセント部品が並んでいる「電設資材(でんせつしざい)」という棚の近くにひっそりと置かれていることが多いです。
灰色の平たい電気用ケーブル(VVFケーブル)を目印に探すと見つけやすいですよ。
実際にいろんな店舗を回って気づいたんですが、お店の規模やターゲット(プロ向けか一般向けか)によって、品揃えに結構な違いがあるんです。
例えば、「ロイヤルホームセンター」や「コーナンPRO」みたいな、職人さんが朝早くから立ち寄るプロ向け店舗だと、マサル工業の「ニュー・エフモール」や未来工業の「プラモール」といった、業界標準の超信頼できるメーカー品がズラリ。長さも一般的な1mだけでなく、広い部屋に便利な2mの長尺物が置いてあることも多いですね。
さらに、曲がり角に使う「マガリ」や「イリズミ」などのパーツが1個数十円からバラ売りされているので、必要な分だけ無駄なく買えるのも最高です。
自宅の壁紙に合わせて、微妙な色味(ホワイト、ミルキーホワイト、グレーなど)を現物でしっかり確認できるのは実店舗ならではのメリットかなと思います。

一方で、「DCM」や「カインズ」のような家族連れで賑わう一般家庭向けの店舗だと、少しラインナップが違います。
裏面に強力な両面テープが最初から貼ってある「テープ付きモール」や、フローリングに馴染む「木目調(ライト、ダーク、ナチュラル)」のデザインモールがメイン。
パッケージのセット商品が多くてテープを別途買う手間が省けるので、「DIYは初めて!」というあなたには、こちらのほうが親切でおすすめかも。
お店に行く前に、各ホームセンターの公式サイトやアプリで「店舗在庫」をチェックしておくと無駄足になりませんよ。
黒や茶色など特殊な色や、太めのサイズ(3号以上)は小さい店舗だと置いてないこともあるので要注意です。
用途に合わせたモールの種類の選び方
モール選びで一番大事なのが、「どこに設置するか」で形状と材質をしっかり使い分けること。
これを間違えると、すぐに割れちゃったり、最悪の場合は家族がつまずいてケガをする原因にもなっちゃいます。
大きく分けると、壁に貼る「壁面用(フラットモール)」と、床に這わせる「床用(ワゴンモール)」の2種類があります。
まず「壁面用モール」。これは断面が四角くて薄いので、壁にスッと溶け込んで目立ちにくいのが特徴です。
硬質の塩化ビニル(PVC)やABS樹脂でできていて、燃えにくい安心設計。
でもこれ、「上から踏まれること」を全く想定していません。
もし床に使ってしまうと、足で踏んだ瞬間に「バキッ!」と割れたり、衝撃で蓋が外れてケーブルが飛び出したり……。角が尖っているので素足でぶつけると悶絶するほど痛いです。小さなお子様がいるお家では絶対にNGですよ。
逆に「床用モール」は、断面がかまぼこ型(半円形)のなだらかなアーチ構造。
この形のおかげで足が引っかかりにくく、ロボット掃除機やキャスター付きの椅子もスムーズに乗り越えられます。
素材も衝撃に強い樹脂が使われているので、大人が乗ってもビクともしない頑丈さ。
「壁用のモールが余ってるから、廊下の床にも使っちゃえ」なんて妥協すると、数日でひび割れて鋭利な断面がむき出しになることも。
だからこそ、「床には床用、壁には壁用」という大原則、しっかり守ってくださいね。

最近は「ソフトモール」っていう、ハサミで切れる柔らかい素材(エラストマー)の床用モールもあります。
床のわずかな凹凸にもフィットするので、カーペットの上や、一時的な配線にはすごく便利ですよ。
ケーブルの本数に合うサイズや太さの基準
「lan ケーブル モール ホームセンター」で検索している方が一番悩むのが、「何号サイズを買えばいいの?」ってことですよね。
モールには「0号」「1号」「2号」「3号」というサイズがあって、数字が大きくなるほど太く、たくさん収納できます。
でも、「とりあえずケーブルが物理的に入ればOK」って単純な話じゃないんです。
LANケーブルって、カテゴリー(Cat5e、Cat6、Cat6A、Cat7など)によって太さや硬さが全然違います。
通信速度が速い高性能なものほど、ノイズ対策で太く硬くなる傾向が。
一般的なCat6なら直径6mm前後ですが、ノイズに強いCat6Aだと7〜8mmになることも。
これを細いモールに無理やりギュウギュウに押し込むと、ケーブル同士が圧迫されて「エイリアンクロストーク」というノイズが発生し、せっかくの通信速度が落ちちゃう原因になるんです。
PoE給電をするルーターだとケーブルが熱を持つこともあるので、熱を逃がすためのスキマ(空気層)も大事。
サイズ選びの目安として、以下の表を参考にしてみてくださいね。
| モールの サイズ (号数) | 収納できる LANケーブルの 目安 | おすすめの用途と注意点 |
|---|---|---|
| 0号 | 光ファイバーや 細い電話線 | LANケーブルには少し窮屈です。 フラットケーブル(きしめん状)なら入りますが、 通常の丸型ケーブルは避けたほうが無難です。 |
| 1号 | Cat6ケーブル 1本 | スッキリ見せたい時に最適です。 ただし、コーナー部分での曲げが きつくなりやすいので、 Cat6A以上の硬いケーブルには不向きです。 |
| 2号 | Cat6ケーブル 2本 または Cat6A 1本 | 迷ったらこれ。 少し余裕を持ちたい時に万能なサイズです。 将来ケーブルを買い替えても対応できる 安心感があります。 |
| 3号 | LANケーブル 3〜4本 または 電源コードとセット | パソコン周りの配線をすべてまとめたい時に。 電源タップのコードと一緒に収納する場合は、 ノイズ影響を避けるためシールド付きケーブル推奨です。 |

ここで私からの強めのアドバイス!「今のケーブルがギリギリ入るサイズより、ワンサイズ大きめを選ぶ」ことをおすすめします。
なぜかって?直線部分は余裕があっても、曲がり角(コーナー)ではケーブルが外側に膨らもうとするので、予想以上にスペースが必要になるからです。
余裕がないと、コーナーの蓋がパチンと閉まらなくて、後から浮いてきちゃうトラブルがホントに多いんですよね。
それに、「将来ゲーム機が増えたからもう1本引きたいな」ってなった時、最初から2号や3号の太めを選んでおけば、モールを貼り替えずにサクッと追加できちゃいます。
モール選びに関しては、「大は小を兼ねる」が絶対の真理。迷ったら大きめを選んでおけば間違いありません。
(出典:マサル工業株式会社『ニュー・エフモール 製品仕様』)
100均とホームセンター製品の値段と品質
「できるだけ安く済ませたいし、ダイソーやセリアの100均モールじゃダメなの?」って思う方も多いはず。
たしかに1本110円(税込)は超魅力的だし、見た目も悪くないですよね。
私も、テレビの裏とか「人目につかない場所」には100均モールを愛用しています。
でも、リビングの壁や廊下など「目立つ場所」「長く使う場所」なら、絶対にホームセンターのメーカー製をおすすめしたいんです。そこには決定的な違いがあります。
一番の違いは「長さ」。
ホームセンターのモールは1mが標準で、長いと2mもあります。
一方、100均は配送や売り場の都合で50cm程度の短いものがほとんど。
例えば、床から天井まで2m配線したい場合、ホームセンターなら2本で済みますが、100均だと4本繋がないといけません。
継ぎ目が増えれば増えるほど、一直線にキレイに貼るのが難しくなって、どうしても「DIYしました感」が出ちゃうんですよね。
もう一つは「品質と耐久性」。
ホームセンターのメーカー品(マサル工業や未来工業など)は、紫外線による劣化を防ぐ素材や、燃えにくい樹脂が使われています。
でも100均のものは、コストダウンのために薄かったり、日光ですぐボロボロになったりすることも。
付属の両面テープの質も違っていて、時間が経つと粘着剤がドロドロに溶けて壁紙を汚しちゃったり、逆にすぐ剥がれ落ちたりするリスクが高いんです。

「見えない場所は100均、家の顔になる目立つ場所はホームセンターのメーカー品」という適材適所の使い分けが、コスパも仕上がりも大満足できる賢い方法かなと思います!
曲がり角に必要なコーナーパーツの揃え方
DIYで配線モールをプロっぽくキレイに仕上げられるかどうか。その運命を分けるのが、ズバリ「曲がり角(コーナー)の処理」です。
モールを直角に曲げる時、モール本体を斜め45度に切ってピッタリ合わせる「留め切り」っていう職人技があるんですが、これ、素人がやると100%隙間が開きます。
そこからケーブルが見えたりホコリが入ったりして、一気にダサくなっちゃうんです。
だから、ホームセンターで数百円で買える「コーナーパーツ(接続部品)」を絶対に活用してください!
これを上からパチンと被せるだけで、切り口のガタガタを綺麗に隠してくれて、誰でも一瞬でプロ級の仕上がりになりますよ。
パーツは主に3種類あるので、名前が似ていて間違えないようにチェックしてくださいね。
- マガリ(平面での直角):
壁に沿って右や左に曲がる時用。一番よく使うパーツです。 - デズミ(出角・凸):
柱の出っ張りなど、外側にぐるっと回る時用。 - イリズミ(入角・凹):
部屋の隅っこなど、凹んだ角を曲がる時用。

このパーツを買う時の鉄則は、「モール本体と同じメーカー、同じ号数を選ぶ」こと。
「似てるからこれでいっか」と違うメーカーのものを買うと、微妙に色が違ったり、カチッとはまらなかったりして後悔します。
モールを買う時に、使う角の数を数えて、さらに「予備としてプラス1個ずつ」多めに買うのが私のおすすめ。
作業中に踏んで割っちゃったりしても、お店に走り直す絶望を味わわずに済みますよ。数百円の投資で仕上がりが劇的に変わるので、ここはケチらずいきましょう!
ホームセンターのモールでLANケーブルを配線する手順
さあ、ぴったりのモールとパーツが揃ったら、いよいよ取り付け作業です。
「裏のテープをペタッと貼るだけでしょ?」と思うかもしれませんが、ちょっと待って!下準備や施工のコツを知っているかどうかで、数年後の状態が天と地ほど変わります。
ここでは、誰でも絶対にキレイに仕上がる手順をステップバイステップで解説しますね。
※もし、より詳しい壁固定のDIY術やプロの視点を知りたい方は、こちらのLANケーブル壁固定はホームセンターで!賃貸もOKなDIY術も合わせてチェックしてみてください。理解がグッと深まりますよ!

賃貸の壁紙を傷つけないモールの貼り方
持ち家ならまだしも、賃貸にお住まいのあなた。壁紙に直接強力な両面テープを貼るのは、絶対にやめてくださいね。
退去の時にモールを剥がそうとしたら、壁紙ごと「ベリッ!」といって高額な修繕費を請求される……想像するだけでゾッとしますよね。
そこで私が声を大にしておすすめしたいのが、プロの現場でも使われている「マスキングテープ(マステ)を下地に使う」という裏技です。
やり方はとっても簡単。
まず、モールを貼りたいルートの壁紙の上に、マスキングテープをピシッと貼ります。
そして、そのマステの上に、両面テープ付きのモールを貼り付けるだけ。
この「サンドイッチ構造」にすることで、モールは強力なテープでマステにガッチリ固定されつつ、壁紙にはマステの優しい粘着力でくっつく状態になります。
剥がす時は、一番粘着力の弱いマステごとゆっくり引っ張れば、壁紙を全く傷めずにキレイに元通りになるんです!最高ですよね。

ただし、マステ選びにはちょっとした注意点が。
100均の可愛い柄入り文具用マステだと粘着力が弱すぎて、モールの重さに耐えきれず数日で落下しちゃいます。
ホームセンターの塗装コーナーにある、建築・養生用のマステ(カモ井加工紙など)を選ぶのが大正解。モールの幅より少し広め(24mm〜30mm幅くらい)を選ぶと、安定感がマシマシになって安心ですよ。
モールをきれいに切るための道具と切り方
モールの長さをぴったり調整する工程。ここが仕上がりの美しさを左右します。
切り方はいくつかありますが、もし予算に少し余裕があるなら、3,000円〜5,000円くらいで買える「モールカッター」という専用工具を迷わずゲットしてください!
ハサミみたいに握るだけで、テコの原理で「パチンッ!」と女性の力でも驚くほど軽く切れます。
断面が潰れないし、プラスチックの切りくずも出ないので部屋が汚れないのも嬉しいポイント。
「数本切るだけだし、専用工具まではちょっと……」というあなたは、プラスチック用のノコギリ(ピラニア鋸など)や、大きめのカッターナイフでも一応代用できます。
ただ、カッターを使う場合はコツが必要です。
いきなりグッと力を入れると刃が滑って大ケガの元だし、モールが割れちゃいます。
定規をしっかり当てて、軽い力で何度もスーッ、スーッと刃を通して溝を深くし、最後は板チョコを割るみたいに「パキッ」と折るのが正解です。
切った後は、断面にバリ(ささくれ)が残っているとケーブルを傷つけちゃうので、必ず紙ヤスリなどで軽くこすって滑らかにしておいてくださいね。
破片が目に入らないように気をつけて作業しましょう!

きれいに見せるためのコーナー処理のコツ
直線部分は完璧でも、コーナー部分でミスって台無しになるパターン、めちゃくちゃ多いんです。
よくあるのが、モールを長く切りすぎてパーツがはまらない、逆に短く切りすぎて隙間からケーブルが見えちゃう……という失敗。
これを防ぐには、コーナーパーツが被さる「のり代」をちゃんと計算して切る必要があります。
具体的なコツをお伝えしますね。
まず、コーナーパーツを仮で壁に置いてみて、「どこまでモールが入り込むか」を確認します。
そして、角の頂点から数ミリだけ短くカットするんです。
こうすれば、ケーブルが曲がるためのスペースを確保しつつ、外側はパーツで完全に覆い隠せて、見た目がすごく綺麗になりますよ。

もう一つ大事なポイント!LANケーブル(特に太いCat6Aなど)は、直角に折れ曲がるのが大の苦手です。
無理やり90度にグッと曲げると、中の銅線にダメージがいって、通信速度が落ちたり断線しちゃったりします。
コーナー部分では、モールの中でケーブルが緩やかなカーブ(Rを描くような形)になるように、少しゆとりを持たせてあげるのが通信品質を守る秘訣です。
モールの蓋を閉める時も、ケーブルを挟まないように優しく慎重にやってくださいね。
※自分でLANケーブルの長さを細かく調整してコネクタを付けたい本格派の方は、こちらのホームセンターのLANケーブル用かしめ工具!売り場や選び方を調査の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
剥がれないようにしっかり固定する付け方
「よし、完璧に貼れた!」と思っても、数日後や季節の変わり目にモールがガタッと落ちてきたらショックですよね。
実はこれ、テープの粘着力が弱いからじゃなくて、壁面の「汚れ」「油分」「水分」が原因なことがほとんどなんです。
目に見えなくても、壁紙には手垢や料理の油、ホコリがバッチリついています。
貼る前には、必ず固く絞った雑巾で拭いて、できればアルコール等で脱脂(油分を落とすこと)をして、完全に乾かしてから貼る。
このひと手間をサボらないことが、数年単位で長持ちさせる最大の秘訣です!

それに、粘着テープって「圧力をかけると本来の接着力を発揮する」性質(感圧性)があるんです。
だから、壁に置いた後、ただスーッと撫でるんじゃなくて、親指の腹で体重をかけるように1箇所につき数秒間「ギュッ!ギュッ!」と強く押し付けて圧着してください。
さらにプロの裏技をひとつ。冬場など気温が低いと、テープの粘着剤が硬くなって接着力が落ちちゃいます。
ドライヤーでテープ面と壁面を人肌くらいに温めてから貼ると、粘着剤が柔らかくなって壁紙の凹凸にしっかり食い込み、驚くほど強力にくっつきますよ。ぜひ試してみてくださいね。
【まとめ】ホームセンターのモールでLANケーブルを整理しよう
LANケーブルの配線をモールでスッキリ整理すること。それは見栄えを良くするだけじゃなく、ケーブルの断線や家族が転んでケガをするのを防ぐ、安全面での大きなメリットがあります。
今度のお休み、お近くのホームセンターの電設資材売り場を覗いてみてください。「こんなに種類があるの!?これならうちのあそこも綺麗にできそう!」って、きっとDIYのワクワクが止まらなくなりますよ。
最初は難しく感じるかもしれませんが、今回お伝えした「大きめサイズの選び方」や「賃貸でも安心なマステ工法」といった基本さえ押さえれば、失敗するリスクはグッと減ります。
賃貸だからと諦めていたあなたも、ぜひマステを使って配線隠しにチャレンジしてみてください。
配線がスッキリ片付いた綺麗な部屋で、高速で安定した有線LAN環境を楽しむ毎日……控えめに言って最高ですよ!
この週末は、ぜひ配線整理のDIYに挑戦して、快適でストレスフリーな空間を手に入れてくださいね。応援しています!